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◆劇団銀石とは

【劇団銀石とは】
2006年活動開始。2009年3月劇団リニューアル。
代表含め、7名の劇団員で構成される。
桜美林大学総合文化学群1期生の佐野木雄太(代表・劇作家・演出家)率いる演劇団体。
「同時代性」と「人間性」を兼ね備えた <銀石メソッド> なる仰々しい名前の独自の方法論を持つ。
シアターグリーン学生芸術祭など演劇祭に参加しつつ、
2009年1月には、初の学外単独公演「写楽コンプレックス」を上演した。
同公演は演劇サイト「CoRichi舞台芸術!」において、
注目団体(最高位2位)、注目公演(最高位1位)など、
東京の小劇場界でそこそこの注目度を集めた。
また、劇団員の浅利ねこは王子小劇場主催の
2008年佐藤佐吉演劇賞衣裳部門優秀賞を受賞するなど、
活動の幅は広がる。

【佐野木雄太】
劇団銀石代表・劇作家・演出家・俳優
桜美林大学総合文化学群1期生

本公演でのすべての作品の劇作・演出を務める。
高校生の時にあみだくじで演劇部に入部したことをきっかけに、
演劇LOVEな人生を歩み始める。
副代表・斉藤マッチュと共に劇団独自の方法論である
「同時代性」と「人間性」を兼ね備えた
<銀石メソッド>を考案する。
古典作品に明るく、
ゲーテの名作「ファウスト」を強引な断定による
個人的解釈でリメイクするなど、
自身の作風に反映されることが多い。
時代に合わせ変化していくことと人間が持つ普遍性の相反する2つを見据えながら
現代人に向けた舞台空間を目指す。
俳優としても活動し、
高い上背と細長い肢体のマッドサイエンティスト的ビジュアルで舞台上に緊張感を与える。




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